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東京SRの田中大貴がキャリア通算6000得点&2000アシストに到達…Bプレミア開幕後も全7戦出場し存在感

節目の記録に到達した東京SRの田中大貴[写真]=B.LEAGUE
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 10月11日、TOYOTA ARENA TOKYOで行われた「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」の東京サンロッカーズvs仙台89ERSで、田中大貴がキャリア通算6000得点と2000アシストを記録した。

 今シーズンでトップリーグ14シーズン目を迎えた田中は、ここまで7試合すべてベンチスタート。それでも1試合平均22分57秒のプレータイムで9.1得点、1.7リバウンド、2.7アシストと、若手が多いチームで重要な役割を担っている。

 この日挙げた12得点はすべて3ポイントシュートで記録。また、ピック&ロールで味方の得点を演出するなど2アシストをマークし、田中らしいプレーで節目となる記録を達成した。なお、試合は68-70で惜敗。田中の記録に花を添えることはできなかった。

 長崎県出身で現在35歳の田中は、193センチ92キロのシューティングガード。2013-14シーズン途中に東海大学から、当時NBLのトヨタ自動車アルバルク東京(現アルバルク東京)にアーリーエントリーで入団し、翌シーズンにはNBLのルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いた。Bリーグがスタートした2016-17シーズン以降もA東京でプレーし、2017-18、2018-19シーズンのBリーグ2連覇に大きく貢献した。2023-24シーズンからサンロッカーズ渋谷(現東京SR)に移籍し、在籍4シーズン目を迎えている。

 田中は2016年のBリーグ開幕から、477試合(B1で469試合/Bプレミアで7試合)に出場し、4749得点(B1で4685得点/Bプレミアで64得点)、1725アシスト(B1で1706アシスト/Bプレミアで19アシスト)を積み重ねている。

 東京SRは現在、4勝3敗で東地区5位につけている。今後も経験豊富な田中のプレーに注目だ。

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