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Bプレミア初戦17得点の宇都宮・竹内公輔、新ルール下の役割に手応え…「まずは応えられたことが一番」

Bプレミア最初の試合で17得点を挙げた竹内公輔[写真]=B.LEAGUE
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 9月26日、日環アリーナ栃木で「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」が行われ、宇都宮ブレックスが横浜ビー・コルセアーズに88-78で勝利。ホームで迎えたBプレミア初戦を白星で飾った。

 両チーム譲らず21-21で第1クォーターを終えると、宇都宮は第2クォーターに守備の強度を高め、横浜BCの得点を8点に抑えた。44-29と15点をリードして試合を折り返し、第3クォーター終了時点では64-48。最終クォーターは横浜BCに30得点を許したものの、序盤から築いたリードを生かして逃げ切った。

 宇都宮は試合後、公式サイトを通じて記者会見の様子を公開。Bプレミア最初の試合で17得点を挙げた竹内公輔は、「勝ててほっとしています。開幕戦で少し緊張もあったと思いますし、ホーム開催ならではの難しい部分もありましたけど、とりあえず開幕戦に勝てて良かったです」と安堵した。

 個人として得点を重ねたこと以上に、竹内が手応えを口にしたのは、新たな競技ルールのなかで与えられた役割を果たせたことだった。「得点を取れたのは良かったと思いますけど、何よりも今シーズンはルールがだいぶ変わったなかで、しっかりプレータイムをもらえたことが一番良かったと思います。監督から控えの日本人ビッグマンとして大きな役割を与えてもらって、まずはそれに応えられたことが一番良かったです」

 新たなBプレミアでは、オン・ザ・コートのルール変更によって日本人ビッグマンの重要性が増している。この日の竹内はベンチから存在感を発揮し、ウォルター・デ・ラファエレヘッドコーチの期待に応えた。チーム全体でも幅広く出場機会が与えられ、宇都宮のベンチメンバーは計41得点を記録。竹内は「プレータイムを見ても、全員が満遍なく出て、全員でバスケットができた」と振り返った。

 一方、日本人選手のみで戦った時間帯については、「正直、そこは良くなかった」と改善の必要性を指摘。「ケガから戻ってきた選手も何人かいるので、誰が出ても高いレベルでプレーできるように、明日はチャレンジしていきたいと思います」とGAME2を見据えた。

■試合結果

宇都宮ブレックス 88-78 横浜ビー・コルセアーズ
宇都宮|21|23|20|24|=88
横浜BC|21| 8|19|30|=78

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