2026.03.01
3月1日、沖縄サントリーアリーナで「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選」Window2が行われ、バスケットボール男子日本代表(FIBAランキング22位)と男子韓国代表(同56位)が対戦。日本が42-38とリードして前半を終えた。
2月26日の中国代表戦に敗れた日本としては、桶谷大ヘッドコーチの就任後初白星を目指す一戦。スターティングファイブには、齋藤拓実、西田優大、馬場雄大、渡邊雄太、ジョシュ・ホーキンソンが起用された。
日本は開始1分すぎに渡邊のダンクで先制すると、ホーキンソンもスリーで続き先制。しかし、その後は3ポイントの精度が上がらず、逆転を許し追いかける展開に。安藤誓哉やホーキンソンの2ポイントで食い下がり、15―16の1点差で最初の10分を終えた。
第2クォーターに入ると、B1で3P成功率トップに君臨するイヒョンジュンに4点プレーを許す場面も。それでも、日本も富永がミドルショットでつなぐと、馬場のブロックから速攻を繰り出し、渡邊雄太がフィニッシュ。その後も高さでアドバンテージがあるホーキンソンと渡邊雄太を活かしつつ、西田優大、金近廉の3ポイントも決まり日本がリード。4点差で試合を折り返した。
前半終了時点で、日本はホーキンソンが16分の出場で最多15得点5リバウンドを記録。渡邊雄太も8得点3リバウンド2アシスト1ブロックと攻守に存在感を示しているほか、最多3アシストを挙げている馬場を筆頭に、チーム全体で13本のアシストを記録している。一方、韓国は3ポイント成功率41.7パーセント(5/12本)をマークし、イヒョンジュンが最多13得点6リバウンド。ペイント内得点で24-6と日本が大幅に上回っている。
■試合速報
JPN|15|27|||=42
KOR|16|22|||=38
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