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ウィザーズのトレイ・ヤングが日本時間6日のジャズ戦で新天地デビューへ

ウィザーズ加入後、コートへ立てていなかったヤング[写真]=Getty Images
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 今年1月10日(現地時間9日、日付は以下同)に成立したトレードで、アトランタ・ホークスからワシントン・ウィザーズへ移籍したトレイ・ヤングが、まもなく新天地デビューを飾ることになりそうだ。

 27歳の司令塔は、3日にウィザーズのユニフォームを着用してトレーニングする映像を自身のインスタグラム アカウントへ投稿し、そこに「3月5日」とキャプションをつけていた。

 ウィザーズは日本時間6日にユタ・ジャズとのホームゲームが組まれており、ヤングの新天地デビューが予想されている。ブライアン・キーフHC(ヘッドコーチ)はジャズ戦で新加入のポイントガードがデビューする予定と認めていて、17~20分出場する見込みとのこと。

 キャリア8年目の今シーズン、ヤングは平均28.0分19.3得点1.5リバウンド8.9アシスト1.0スティールを記録。ただ、シーズン序盤に右ヒザの内側側副靭帯を捻挫したことで昨年10月末から約1カ月半を欠場。12月中旬に復帰して計5試合へ出場も、右ヒザの内側側副靭帯捻挫と右足の大腿四頭筋を負傷したことで昨年12月末から離脱し、ウィザーズ移籍後もコートへ立てずにいた。

 2月6日に成立した3チーム間トレードで、ウィザーズはダラス・マーベリックスからアンソニー・デイビスも獲得。デイビスもまだウィザーズデビューを飾っていないものの、ヤングが今シーズン中に出場することは、来シーズン以降に向けて朗報と言っていい。

 2日を終えた時点で、ウィザーズはイースタン・カンファレンス13位の16勝43敗へ低迷。チームがリーグ下位へ沈んでいる中、ヤングがアレックス・サーやキーショーン・ジョージといった若手とどんな連係を見せてくれるかを楽しみに待ちたいところだ。

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