2018.02.15
37歳の大ベテランは、この日もティップオフからエンジン全開。積極果敢なアウトサイドシュートと、ドライブからの絶妙アシストで序盤戦の主役を演じた。
10月9日、新潟アルビレックスBBは敵地でアルバルク東京と激突。最初の10分間で、ホームのA東京相手に20-16とリードした。そのうち五十嵐圭は6得点2アシストを記録するなどフロアリーダーとしてチームをけん引。第2クォーター途中にはシューターの城宝匡史が左手の負傷により戦線離脱したが、それでも畠山俊樹とのツーガードなど様々なスタイルでゲームを作り、強豪クラブと互角にわたり合った。
しかし、第3クォーターにA東京に主導権を握られ、最終的には72ー78で敗戦。五十嵐もこの時間帯を敗因の一つに挙げた。「自分たちの自滅。リードしている時に、自分がもう少しペースをコントールしていれば違った展開になっていた」と悔やんだ。また、総リバウンド数はA東京の41本に対し、新潟は28本。翌日の再戦へ「サイズで劣っているのでガード陣もリバウンドに絡んでいかないと、自分たちの思うような展開には持っていけない」と対策を口にした。
A東京の安藤誓哉とのマッチアップは見応え十分だった。ともにポイントガードとして味方をコントロールしながら、それぞれ2ケタ得点をマーク。大先輩との対戦に安藤は「今日はアグレッシブに来ていて、抑えるのが難しかった」と相手を称えた。
A東京戦では3本の3ポイントを含む13得点。円熟味を増す背番号7は今シーズン3試合目にして2度目の2ケタ得点を挙げ、好調をアピールする。昨シーズンは27勝33敗で中地区4位に沈んだチームも、今シーズンは連勝スタートに加え、今後のバロメータとなる優勝候補とのアウェー戦で惜敗。大きな可能性を感じさせた。
試合を振り返って五十嵐は「今日はダバンテ(ガードナー)がいいパフォーマンスを見せてくれた(35得点)。他2人の外国籍選手(ジャレッド・バーグレン、オースティン・ダフォー)がもっとハッスルしないと、(クリント)チャップマン(広島ドラゴンフライズ)が抜けた穴は埋められない」と味方の奮起を促す。新しく5選手が加わり、まだ構築段階のチームは伸びしろ十分。「開幕戦で2連勝したけど、まだ完成形ではない。シーズンをとおして徐々にチームを作っていく」とさらなる進化を誓った。
文=安田勇斗
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