2026.01.05

高校大学対決は白鷗大に軍配…100点ゲームで圧勝、アフォディヤが35得点20リバウンドの活躍

白鷗大が富士通との皇后杯2回戦へ [写真]=野口岳彦
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 1月5日に駒澤体育館で「第92回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会」ファイナルラウンド1回戦が行われ、白鷗大学福井工業大学附属福井高校と対戦した。

 白鷗大は第1クォーターからアダム アフォディヤがゲームを支配。14得点9リバウンドの活躍でゴール下に君臨し、チームは28-21と7点のリードを奪った。

 第2クォーターは開始1分55秒に3点差まで詰め寄られたものの、佐々木凜、佐坂光咲、清藤優衣、伊藤知里の連続得点で応戦。さらに、残り3分39秒から9-0のランを見せるなど、リードを20点に拡大した。

 後半に入ると、第3クォーターに佐坂が3本、アダムと高木がともに1本の3ポイントシュートを成功。26得点を積み上げると、最後の10分間も手を緩めず、104-58と46点差で圧勝した。

 白鷗大はアフォディヤが35得点20リバウンド2ブロックの大暴れ。佐坂が5本の3ポイントなどで21得点に6リバウンド2ブロック、佐々木が11得点9アシスト3スティール4ブロックをマークした。

 なお、白鷗大は2回戦で前回優勝の富士通レッドウェーブに挑む。

■試合結果
福井工業大学附属福井高校 58-104 白鷗大学(@駒沢体育館)
福井|21|15|14|8|=58
白鷗|28|28|26|22|=104

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