2021.06.18
10月2日にBリーグの2020-21シーズンが開幕して早1カ月半。B1各クラブは第9節までの15試合を終え、レギュラーシーズン全体の4分の1を消化した。現時点での東地区1位は宇都宮ブレックス、西地区1位は琉球ゴールデンキングス。新型コロナウイルスの影響により各クラブで外国籍選手の合流が遅れるトラブルが発生する中、両クラブは2ケタ連勝を記録するなど安定した成績を残した。
では選手個人の成績はどうだったのか、本稿では第9節終了時点における得点、リバウンド、アシスト、ブロック、スティール、3ポイント成功率、フリースロー成功率のスタッツリーダーを紹介する。

[写真]=B.LEAGUE
現在得点ランキングのトップに立つのは、レバンガ北海道のニック・メイヨと川崎ブレイブサンダースのニック・ファジーカス。プロ2年目を北海道で過ごすメイヨは、開幕から10試合連続で20得点以上を記録するなど好調を維持し、11月15日の新潟アルビレックスBB戦ではキャリアハイの37得点を記録した、
一方、Bリーグの初代得点王でもあるファジーカスは、今季も川崎の得点源として活躍。インサイドでの得点能力に加えて、成功率40パーセント越えの3ポイントでもスコアを伸ばし、11月8日の琉球ゴールデンキングス戦では40得点をマークした。川崎では外国籍選手にケガ人が続出しているため、今後もファジーカスにかかる期待は大きいだろう。

[写真]=B.LEAGUE
昨シーズンのリバウンド王であるジャック・クーリーが、今季もトップを走っている。出場15試合中12試合で2ケタのリバウンドを記録しているクーリーは、オフェンスリバウンドの多さも際立っており、ここまでオフェンスリバウンド92本という数字は2位以下に30本以上の差をつけてリーグ最多となっている。なお、ディフェンスリバウンドの本数でもリーグ8位につけており、攻守両面で空中戦の強さを発揮している。

[写真]=B.LEAGUE
今シーズンすでに3度のトリプルダブルを記録しているジュリアン・マブンガがアシストランキングのトップ。点取り屋として活躍する一方で3試合連続で2ケタアシストを記録するなど、チャンスメイクの面でも攻撃力が売りの富山グラウジーズをけん引している。なおマブンガは、ファン投票による10月の『B.LEAGUE Monthly MVP by 日本郵便』にも選出されている。

[写真]=B.LEAGUE
ブロックランキングのトップには4選手が並ぶこととなった。いずれの選手もここまでの15試合すべてに出場して、20本のブロックを記録している。5位のセバスチャン・サイズも15試合で18ブロックとトップとの差はわずか。さらに、出場試合数が少ないためランクインはしていないが、秋田ノーザンハピネッツのアレックス・デイビスは11試合で33本のブロックを記録しており、今後もし烈なトップ争いが繰り広げられることとなるだろう。

[写真]=B.LEAGUE
三遠ネオフェニックスで“大泥棒”の異名を取る川嶋勇人が、平均2.9本という圧倒的な数字でトップに立った。ここまでの15試合すべてでスティールを記録しており、11月8日の島根スサノオマジック戦では驚異の7スティールをマークした。これまで3選手しか到達していないB1個人通算300スティールまであと16本のところまで迫っており、記録達成の瞬間も近いだろう。

[写真]=B.LEAGUE
3ポイント成功率1位はアルバルク東京で2年目のシーズンを過ごす須田侑太郎。試投数は決して多くないが、その正確性でチームの大きな力となっている。とはいえ大阪エヴェッサの橋本拓哉も50パーセントを超える記録で2位につけており、上位にはリーグを代表するシューターたちの名前がずらり。5位には昨シーズンの3ポイント王である松井啓十郎も名を連ねており、今後の争いからも目が離せない。

[写真]=B.LEAGUE
フリースロー成功率ではシーホース三河で存在感を高めている長野誠史がトップに。長野はこれまで17本のフリースローを放ち、失敗はわずか1本にとどまっている。同率2位の多嶋朝飛と岸本隆一はともに16本中15本成功とこちらもミスは1本のみ。4位とトーマス・ケネディと5位のギャレット・スタツは上位3名よりも試投数が多い中、ケネディは29本中27本、スタツは25本中23本を沈めている。
【PR】予想いらずのバスケくじ「DUNK」!
dポイントがたまる・つかえる!
「DUNK」は、B.LEAGUEを含むバスケットボールの試合を対象としたスポーツくじ。試合結果はコンピューターがランダムに選択するため、勝敗予想や専門知識は不要! バスケに詳しい人はもちろん、誰でも気軽に楽しめます。
くじは、1口300円で1等最高3億円のチャンスがある「DUNK10」と、1口100円で楽しめる「DUNK6」の2種類。さらに「ドコモスポーツくじ」なら、くじの購入でdポイントがたまり、たまったdポイントを購入に使うことも可能です。dアカウントがあれば、ドコモユーザー以外でも利用できます。
スポーツくじの収益は、全国のスポーツ施設の整備・改修や、選手・指導者の育成などに活用。DUNKを楽しむことが、日本のスポーツを支えることにもつながります。
※スポーツくじは19歳未満の方は購入できません。
※「DUNK10」の1等最高3億円はキャリーオーバー発生時。通常は1等最高1億円。当せん金は売上金額や当せん口数によって変動します。
【PR】アルバルク東京出場の
EASLを観るならU-NEXT!
「U-NEXT」では、東アジアスーパーリーグ(EASL)2026-27シーズンの全試合を見放題で独占ライブ配信! 日本のクラブが出場する試合についてはすべて日本語実況・解説付きだ。
U-NEXT月額プラン(月額2,189円・税込)に加入すれば追加料金なしで楽しめるが、U-NEXT会員として毎月1,200ポイント(1,200円相当)が付与されるため、実質989円(税込)でアジア最高峰のバスケが堪能できる。
まずは31日間無料の無料トライアルから始めてみよう!
2021.06.18
2021.03.28
2021.01.16
2020.11.14
2020.10.08
2020.08.07
2020.12.02
2020.12.01
2020.11.20
2020.11.18
2020.11.15
2020.11.15
2020.11.23
2020.11.21
2020.11.21
2020.11.19
2020.11.18
2020.11.18