2024.04.28

シーホース三河がライアン・リッチマンHCとの契約継続を発表「成長し続けましょう」

三河との契約継続が発表されたリッチマンHC[写真]=B.LEAGUE
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 シーホース三河は4月27日、B1第35節の佐賀バルーナーズ戦後にライアン・リッチマンヘッドコーチと2024-25シーズンの契約継続が決まったことを発表した。

 アメリカ出身で現在34歳のリッチマンHCは、2013年から2023年までワシントン・ウィザーズに在籍し、アシスタントビデオコーディネーターやアシスタントコーチなどを歴任すると、Gリーグのキャピタルシティ・ゴーゴーで指揮官を務めた経験も持つ。今シーズンより三河の指揮官に就任し、ここまで34勝23敗で中地区2位の成績を収めている。

 今回の発表に際し、リッチマンHCと寺部康弘取締役社長は以下のようにコメントしている。

ライアン・リッチマンHC
「来季も自身のコーチングキャリアをシーホース三河で続けられることに、大変うれしく光栄に思います。私を信頼してくれる、選手、スタッフ、フロントスタッフ、オーナーの皆さまに感謝申し上げます。私たちはここシーホース三河で特別なものを築き上げようとしています。私たちの基盤は、この先何年にもわたって優勝し続け、チャンピオンシップに挑戦し続けるためのものです。選手・スタッフ、そして私に対するファンの皆さまからの誠意あるサポートに感謝申し上げます。ここは私と私の家族にとってホームとなりました。ぜひ一緒に成長し続けましょう。KAIZEN!」

寺部康弘取締役社長
「新しいチーム体制になって、まだ9カ月足らずですが、チャンピオンシップ進出を狙えるところまでこのチームを作り上げてくれたライアン・リッチマンHCのコーチングやマネジメント能力の高さには本当に驚かされるとともに、大変感謝をしています。シーホース三河が、さらに高みを目指し、常に優勝争いを主導できるチームにステップアップするためにライアン・リッチマンHCには、来シーズンも引き続き、指揮を執ってもらいます。引き続きご青援のほどよろしくお願いいたします」

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