2023.11.24

A千葉が“Bリーグ史上最大”の超大型センター獲得…中国代表歴持つ226センチ「全力で戦います」

A千葉への加入が発表されたリュウ・チュアンシン[写真]=アルティーリ千葉
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 B2東地区のアルティーリ千葉は11月24日、中国代表歴をもつリュウ・チュアンシンと2023-24シーズンの選手契約を締結したことを発表した。

 中国出身で現在24歳の同選手は、226センチ130キロのセンター。2018-19シーズンから青島イーグルス(中国)で3シーズンを過ごすと、ブリスベン・ブレッツ(オーストラリア)、EASLに出場していたベイエリア・ドラゴンズでプレーした。また、2020年度の『FIBA 男子オリンピック予選』、2021年度の『FIBA アジアカップ予選』で中国代表に選出。なお、226センチという身長はBリーグ発足以来最長だという。

 今回の発表に際し、同選手は「今シーズン、A千葉に入団できること、とてもうれしく思います。チームとともに全力で戦います。ホーム試合でみなさんにお会いできること、楽しみにしております」とクラブ公式HPを通じてコメントした。

 また、A千葉の新居佳英代表取締役CEOは「A千葉のスピーディなフローオフェンスやディスラプションディフェンスに、リュウ選手の226センチのフィジカルをどのように融合させ、最大限発揮させていくか、今後チームでもチャレンジとして取り組んでまいりますので、ファンの皆様にもチームへのフィットを楽しみにしてもらえればと思います」と、ファンに呼びかけた。

 なお、クラブの発表によると、今週末25と26日の新潟アルビレックスBB戦よりエントリー可能とのこと。新居CEOは「皆様を楽しませるような豪快なダンクやリバウンド、ブロックも炸裂すると思いますのでぜひ期待してもらえれば幸いです」と話した。

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