2026.10.28

夜間や室内での自主練トラブルを解決…新モデル『家練球-極-』は課題の反発力を徹底的に改善

『家練球-極-』はパープル(6号球)とオレンジ(7号球)の2色展開
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 株式会社YOCABITOは、同社が展開するトレーニングブランド「LEADING EDGE(リーディングエッジ)」より、室内でのドリブル音や振動を抑えて練習ができる静音バスケットボール『家練球-忍-』および『家練球-極-』を展開中だ。

 近年、全国の自治体で進む部活動ガイドラインに沿った活動時間の短縮や、休日部活動の地域移行に伴い、中高生アスリートの自主練習の時間が減少傾向にある。これに伴い発生している屋外での夜間練習に伴う防犯上の不安や、住宅街・マンションでの騒音トラブルといった課題に対し、家庭内で安心して練習に取り組める環境を提供する。

『家練球』シリーズは、独自開発の特殊構造を採用することで、通常のボールに比べて激しいドリブル音を50パーセント近くカット。階下や隣室への振動・音を大幅に軽減し、マンションや夜間の室内でも周りを気にせず練習に没頭できる仕様となっている。

 さらに、新モデル『家練球-極-』では従来の静音ボールで課題となっていた反発力を徹底的に改善。体育館で使用する試合球さながらの跳ね返り心地を実現した。また、元プロバスケットボール選手のハンター・コート氏監修のもと、6号球は453グラム、7号球は603グラムと試合球に近い重量に設定されたほか、表面のラインにあるくぼみも再現し、実戦に直結するハンドリングや回転を意識したトレーニングを可能にしている。