2022.02.11

長距離砲の使い手セス・カリーはネッツへ/デッドラインに合意と報じられたトレード一覧

カリーはシモンズ、ドラモンドと共にネッツへ移籍[写真]=Getty Images
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 2月11日(現地時間10日、日付は以下同)。NBAはトレードデッドラインを迎え、今年も複数のトレードとともに数多くの選手たちがレギュラーシーズンの途中に移籍することとなった。

 今年はジェームズ・ハーデン(フィラデルフィア・セブンティシクサーズへ移籍)、ベン・シモンズ(ブルックリン・ネッツへ移籍)、クリスタプス・ポルジンギス(ワシントン・ウィザーズへ移籍)、ゴラン・ドラギッチ(サンアントニオ・スパーズへ移籍)と、計4人のオールスター経験者が移籍。

 ここからは、デッドライン当日に合意に達したと報じられたトレードをお届けしていきたい。
※チーム名は略称

今年のデッドライン当日に合意へ達したと報じられたトレード一覧

【シクサーズ⇔ネッツ】
■シクサーズ獲得

ジェームズ・ハーデン
ポール・ミルサップ

■ネッツ獲得
ベン・シモンズ
セス・カリー
アンドレ・ドラモンド
ドラフト1巡目指名権2本
ディアンドレ・ベンブリーを解雇

【バックス、ピストンズ、キングス、クリッパーズによる4チーム間】
■バックス獲得

サージ・イバカ(←クリッパーズ)
将来のドラフト2巡目指名権2本(←ピストンズ)

■ピストンズ獲得
マービン・バグリー3世(←キングス)

■キングス獲得
ドンテ・ディビンチェンゾ(←バックス)
トレイ・ライルズ(←ピストンズ)
ジョシュ・ジャクソン(←ピストンズ)

■クリッパーズ獲得
ロドニー・フッド(←バックス)
シェミ・オジェレイ(←バックス)

【ラプターズ⇔スパーズ】
■ラプターズ獲得

サディアス・ヤング
ドリュー・ユーバンクス(→解雇)
2022年のドラフト2巡目指名権

■スパーズ獲得
ゴラン・ドラギッチ(→契約バイアウトの可能性あり)
2022年のドラフト1巡目指名権(条件付き)

【セルティックス⇔マジック】
■セルティックス獲得

将来のドラフト2巡目指名権

■マジック獲得
PJ・ドジアー(→解雇)
ボル・ボル
将来のドラフト2巡目指名権と金銭

【セルティックス⇔スパーズ】
■セルティックス獲得

デリック・ホワイト

■スパーズ獲得
ジョシュ・リチャードソン
ロメオ・ラングフォード
2022年ドラフト1巡目指名権(条件付き)
2028年のドラフト1巡目指名権の交換権

【ペイサーズ⇔サンズ】
■ペイサーズ獲得

ジェイレン・スミス
将来のドラフト2巡目指名権

■サンズ獲得
トーリー・クレッグ

【ホーネッツ⇔ウィザーズ】
■ホーネッツ獲得

モントレズ・ハレル

■ウィザーズ獲得
イシュ・スミス
バーノン・キャリーJr.

【マーベリックス⇔ウィザーズ】
■マーベリックス獲得

スペンサー・ディンウィディー
ダービス・ベルターンス

■ウィザーズ獲得
クリスタプス・ポルジンギス
ドラフト2巡目指名権

【ロケッツ⇔セルティックス】
■ロケッツ獲得

デニス・シュルーダー
エネス・カンター・フリーダム(→解雇へ)
ブルーノ・フェルナンド

■セルティックス獲得
ダニエル・タイス

【ウィザーズ⇔サンズ】
■ウィザーズ獲得

金銭

■サンズ獲得
アーロン・ホリデー

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