2017.05.27
5月27日に国立代々木競技場第一体育館でB.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2016-17のファイナルが行われ、川崎ブレイブサンダースと栃木ブレックスが対戦した。
準々決勝でサンロッカーズ渋谷、準決勝でアルバルク東京を下してファイナルに駒を進めた川崎。スターティングファイブには篠山竜青、ライアン・スパングラー、辻直人、ニック・ファジーカス、長谷川技が名を連ねた。
一方の栃木は千葉ジェッツ、シーホース三河を退けてファイナル進出。田臥勇太、遠藤祐亮、竹内公輔、古川孝敏、ライアン・ロシターが先発を務めた。

2016年に新たに誕生したBリーグの初代王者が決定 [写真]=瀬藤尚美
試合は篠山がファーストゴールを決めると、古川の3ポイントで栃木がすぐさま応戦。序盤から互いに譲らない好ゲームが繰り広げられると、21-18で迎えた残り57秒に栃木の須田侑太郎が3ポイントを沈めて21-21で第1クォーターを終えた。
続く第2クォーターはオンザコート2の栃木が攻めこむ。開始2分7秒にロシターがインサイドから得点を決めると、同点で迎えた同3分35秒には古川の3ポイントが飛びだして逆転に成功する。その後もこの10分間で10得点をマークした古川の活躍で川崎を寄せつけず、37-43でハーフタイムを迎えた。
第3クォーターの序盤は一転して川崎ペース。辻のアシストから篠山が3ポイントをマークし、ジュフ磨々道や辻が得点を重ねると、開始4分34秒に篠山が逆転弾を挙げる。さらにファジーカスのフリースロー、スパングラーのバスケットカウントからも得点を積みあげ、63-59で最後の10分間に突入した。
川崎の藤井祐眞が先制点をマークした最終クォーターは、Bリーグ初代王者を決める戦いにふさわしい一進一退の好展開となり、川崎はファジーカス、栃木はギブスを中心に攻めこむ。すると、試合終了残り1分7秒に古川の得点で栃木が3点のリードを奪うと、同38秒には田臥のアシストからギブスが得点をマーク。その後は追いすがる川崎から逃げきり、栃木が79-85で勝利を収め、栄冠をつかんだ。
【試合結果】
■川崎ブレイブサンダーズ 79-85 栃木ブレックス(@国立代々木競技場第一体育館)
川崎|21|16|26|16|=79
栃木|21|22|16|26|=85
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