2017.12.07
6月27日、障がい者が描いたアートのコンテストである「SOMPO パラリンアートカップ2017」の開催発表会が行われ、Bリーガーを代表して小林慎太郎(熊本ヴォルターズ)、伊藤俊亮(千葉ジェッツ)、ザック・バランスキー(アルバルク東京)の3選手が出席した。
同アートコンテストは昨年、日本プロサッカー選手会協力の下に誕生。「障がい者がアートで夢を叶える世界を作ること」、「パラリンアートの認知拡大」、「パラリンアート作者の支援、育成」を目的とし、今年から日本バスケットボール選手会も賛同する。アートの題材はサッカーに加え、バスケットボールを題材にした作品も応募可能となった。
選手会の副会長を務める小林は「昨年度はBリーグが開幕し、バスケットボールが非常に盛りあがった1年間でした。これからバスケットボールとパラリンアートが世の中に広く周知されるように、私たちも協力していきたいです」と述べ、「(会場の)壁に貼られている絵と、昨年度の作品を冊子で拝見しました。本当に素晴らしい作品ばかりで、今年はどのようなものが見られるのかとても楽しみです」と開催を待ちわびた。
この日、38歳の誕生日を迎えた伊藤。「美術は結構好きです」と明かし、「(昨年度の作品を目にて)すごくサッカー愛に溢れる、いろいろな人のハートが詰まった作品で、すごく素敵だなと思いました」とコメントした。
また、バランスキーは「絵心がないんですけど……」と述べつつ、「一つひとつの作品にストーリーがこもっていて、僕にはわからない感情がありました」と言及。それでも、「そういうストーリーや、どういう気持ちで書いたのか気になります。バスケットボールの作品は部屋に飾りたいです」と口にした。
なお、小林、伊藤、バランスキーの他、日本プロサッカー選手会会長の高橋秀人(ヴィッセル神戸)、同副会長の中町公祐(横浜F・マリノス)に加え、セルジオ越後氏(日本アンプティサッカー協会最高顧問)、北澤豪氏(日本障がい者サッカー連盟会長)、高橋陽一氏(漫画家)なども審査員ゲストとして登場した。

【PR】予想いらずのバスケくじ「DUNK」!
dポイントがたまる・つかえる!
「DUNK」は、B.LEAGUEを含むバスケットボールの試合を対象としたスポーツくじ。試合結果はコンピューターがランダムに選択するため、勝敗予想や専門知識は不要! バスケに詳しい人はもちろん、誰でも気軽に楽しめます。
くじは、1口300円で1等最高3億円のチャンスがある「DUNK10」と、1口100円で楽しめる「DUNK6」の2種類。さらに「ドコモスポーツくじ」なら、くじの購入でdポイントがたまり、たまったdポイントを購入に使うことも可能です。dアカウントがあれば、ドコモユーザー以外でも利用できます。
スポーツくじの収益は、全国のスポーツ施設の整備・改修や、選手・指導者の育成などに活用。DUNKを楽しむことが、日本のスポーツを支えることにもつながります。
※スポーツくじは19歳未満の方は購入できません。
※「DUNK10」の1等最高3億円はキャリーオーバー発生時。通常は1等最高1億円。当せん金は売上金額や当せん口数によって変動します。
【PR】アルバルク東京出場の
EASLを観るならU-NEXT!
「U-NEXT」では、東アジアスーパーリーグ(EASL)2026-27シーズンの全試合を見放題で独占ライブ配信! 日本のクラブが出場する試合についてはすべて日本語実況・解説付きだ。
U-NEXT月額プラン(月額2,189円・税込)に加入すれば追加料金なしで楽しめるが、U-NEXT会員として毎月1,200ポイント(1,200円相当)が付与されるため、実質989円(税込)でアジア最高峰のバスケが堪能できる。
まずは31日間無料の無料トライアルから始めてみよう!
2017.12.07
2017.11.21
2017.10.07
2017.06.09
2017.05.16
2017.02.22
2017.06.30
2017.06.29
2017.06.29
2017.06.26
2017.06.25
2017.06.22