2017.07.01

スポーツブランドのヒュンメルが日本バスケ界に初参入、京都と2年契約を締結

京都がヒュンメルとの2年契約と新ロゴを発表した
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 京都ハンナリーズは7月1日、スポーツブランドの「hummel(ヒュンメル)」と2年間のオフィシャルユニフォームサプライヤー契約を締結したことを発表した。

 ヒュンメルはデンマーク発祥のスポーツブランド。サッカーやフットサルのスポーツブランドとして知られているが、日本のバスケットボール界に参入するのは今回が初となる。日本で同ブランドを取り扱う株式会社エスエスケイの佐々木恭一社長は、「ヒュンメルが日本で初めてとなるバスケットボールチームとの契約を、古都・京都を本拠地とする京都ハンナリーズと締結することができ、 非常にうれしく思っています」と述べ、「ハンナリーズは、新選組の浅葱色の羽織と袖口のダンダラ模様をモチーフとしており、颯爽とした清々しさが印象的なチームです。バスケットボールやチアダンスを通して、地域の子どもたちとの取り組みも熱心にされており、今後スポーツで人を元気にする取り組みを共に実施してきたいと思っています」とコメントした。

 なお、京都は同日、2009年のクラブ創設時から使用しているプライマリーロゴの変更も併せて発表した。