2019.05.15

『あひるの空』特別インタビュー「キャラクター的にもアフロの花園千秋が好きです」田中大貴

『あひるの空』のアニメ化を「楽しみですし、うれしいですね」と田中大貴 [写真]=兼子慎一郎
1981年、北海道生まれ。「BOOST the GAME」というWEBメディアを運営しながら、スポーツジャーナリストとしてBリーグを中心に各メディアに執筆や解説を行いながら活動中。「日本のバスケの声をリアルに伝える」がモットー。

大人気バスケマンガ『あひるの空』のアニメ化の詳細がついに発表された。今秋、オンエアが開始されるという。そこで、Bリーグを代表してアルバルク東京田中大貴選手に『あひるの空』の思い出を語ってもらった。さらに作品の感想やアニメ化に向けてのメッセージもゲットした。それでは早速インタビューをお届けしよう。

取材・文=鳴神富一
写真=兼子慎一郎

――バスケットボールを始めた時期、バスケが好きな理由を教えてください。
田中
 小学校2年生から始めました。その当時ですが、自分が一緒に遊んでいた友達がミニバスを始めて最初は彼らに付いて行ったという感じですね。たぶん彼らが違うスポーツをしていたら自分もそれをしていたと思います。最初は特別にバスケットを始めたかったというわけではなくて、友達と一緒に遊びたかったという気持ちで始めました。遊び感覚で始めたのが今でも続いていて、それが好きな理由かもしれません。

――『あひるの空』の読者の皆さんにBリーグ、バスケの魅力を一言で伝えてください。
田中
 実際に試合会場に見に来てもらえれば分かると思いますけど、バスケットってコートと観客席との距離が非常に近いスポーツだと思います。さらには選手たちも体が大きい中でのぶつかり合いとか、試合展開のスピード感の速さとかがバスケットの魅力だと感じています。

――『あひるの空』の感想を聞かせてください。そしてアニメ化に向けて応援コメントをお願いします。
田中
 『あひるの空』は読んだことがあって、自分はアフロの花園千秋が好きですね。あのアフロ姿もキャラクター的にも印象が残っています。アニメ化されるのは楽しみですし、うれしいですね。

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