2019.06.27

京都ハンナリーズがアシスト王のマブンガ、昨季平均24.3得点のサイモンと契約継続

京都残留が決まったジュリアン・マブンガとデイヴィッド・サイモン(左から)[写真]=B.LEAGUE
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 京都ハンナリーズは6月27日、ジュリアン・マブンガデイヴィッド・サイモンとの選手契約合意を発表した。

 203センチ106キロで、主にパワーフォワードを務めるマブンガ。マイアミ大学卒業後は、イタリアやイスラエルのクラブなどでプレーし、2015年に滋賀レイクスターズへ加入した。京都には2017-18シーズンに加入。在籍2季目の昨季はレギュラーシーズン53試合の出場で1144得点(1試合平均21.6得点)に加え、450アシスト(同4.5アシスト)を記録してアシスト王に輝いた。

 在籍3季目を迎えるマブンガは、京都の公式HPを通じて「今シーズンを今までで一番良いシーズンにしたいと思います。京都という街がバスケットボールというスポーツを引き続きもっと受け入れ、皆さんがハンナリーズの応援に来てくれることを望んでいます。私は京都の街とハンナリーズが大好きです、そして2019-20シーズンを迎えられることをとてもワクワクしています」とメッセージを送った。

 昨シーズンから京都に加入したサイモンは、204センチ120キロのセンタープレーヤー。来日1年目はレギュラーシーズン58試合に先発出場を果たし、計1408得点(同24.3得点)504リバウンド(同8.9リバウンド)を挙げる活躍を見せた。

 同選手は「京都ハンナリーズに戻れてとても嬉しいです!私も私の家族も再びハンナリーズと契約できたことにとても興奮していました。昨年京都に来てとても素晴らしい経験をしました。そしてその経験を再び出来ることをとても嬉しく思っています。Goハンナリーズ!」とコメントを残した。