2026.01.05

【京王Jr.ウインターカップ】大会3連覇を狙う京都精華学園中が登場…チナザが初戦からハイパフォーマンスを披露

大会3連覇を狙う京都精華学園中は初戦を突破した [写真]=バスケットボールキング
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 1月5日、京王アリーナTOKYOにて「京王 Jr.ウインターカップ2025-26 2025年度 第6回全国U15バスケットボール選手権大会」が開催。中学生世代の日本一を決める戦いが繰り広げられている。

 女子の部は2回戦に突入。第1シードで大会3連覇を狙う京都精華学園中学校(京都府)が登場し、CONFIANZA東京U15(東京都)と対戦した。京都精華学園中は190センチのアニボグジェニファーチナザのインサイドを軸に、ディフェンスからテンポの早いバスケットボールを展開し第1クォーターでリードを奪う。第2クォーター終盤で点差を詰められる場面もあったが、チナザの得点と松田梨月の3ポイントシュートでリードを広げ40-35で前半を終了した。

 後半に入るとチナザが得点を重ね、高野杏菜も3ポイントを沈めるなど加点しリードを広げ最終スコア79-58で初戦を突破。3回戦へ駒を進めた。

 個人スタッツは、チナザが31得点19リバウンドとハイパフォーマンスでチームをけん引。随所で得点を重ねた板倉杏紗が10得点7リバウンドを記録した。一方敗れたコンフィでは渡邉彩葉が7本の3ポイントを沈め24得点をマークした。

■試合結果
<女子2回戦・第1試合>
京都精華学園中学校 79-58 CONFIANZA東京U15
京都精華学園中|19|21|25|14|=79
CONFIANZA東京|11|24|18|5|=58

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