2026.01.03
1月4日にハピネスアリーナで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第18節が行われ、長崎ヴェルカが横浜ビー・コルセアーズと対戦した。
長崎は同点で迎えた第1クォーター残り2分30秒から0-7のランを献上。スタンリー・ジョンソンが得点を決めたものの、5点のビハインドを背負った。
第2クォーターは序盤からジョンソンと熊谷航がオフェンスを引っ張ると、イヒョンジュン、ジャレル・ブラントリーも加勢。一挙30得点を積み上げ、55-51と逆転に成功した。
後半はリードを保ちながら試合を展開。第4クォーター開始2分42秒に3点差まで詰め寄られる場面があったが、相手に主導権を渡さず、ブラントリー、熊谷、ヒョンジュンが得点を重ねた。
第4クォーター終盤にはジョンソンが3ポイントシュートを決めれば、馬場雄大がダンクを炸裂。リーグ首位の強さを見せつけ、91-78で勝利を収めた。
長崎は初戦に続き、ジョンソンが26得点、ブラントリーが21得点、ヒョンジュンが17得点、馬場が12得点と、先発4人がチームをけん引。4連勝を飾り、27勝3敗でシーズン前半戦を終えた。
なお、長崎は24日のリーグ再開初戦で三遠ネオフェニックスと対戦する。
■試合結果
長崎ヴェルカ 91-78 横浜ビー・コルセアーズ(@ハピネスアリーナ)
長崎|25|30|16|20|=91
横浜|30|21|13|14|=78
2026.01.03
2026.01.03
2025.12.29
2025.12.28
2025.12.17
2025.12.14
2026.01.05
2026.01.05
2026.01.04
2026.01.04
2026.01.04
2026.01.03