2026.01.03
1月3日にハピネスアリーナで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第18節が行われ、長崎ヴェルカが横浜ビー・コルセアーズと対戦した。
リーグ最高25勝3敗の成績で西地区首位を走る長崎は、2点ビハインドの第1クォーター開始2分2秒からスタンリー・ジョンソンとジャレル・ブラントリーの2人で10-0のラン。松本健児リオンや馬場雄大、川真田紘也といった日本人選手も得点を重ね、14点のリードを奪った。
第2クォーターは点の取り合いになるなか、馬場が3本の3ポイントシュート、2本のフリースローを100パーセントの確率で成功。54-39と15点差に広げ、ハーフタイムを迎えた。
後半に入ってもリーグナンバーワンのオフェンスを披露。外国籍選手のアキル・ミッチェルを欠く状況ではあったものの、終わってみれば100-85で横浜BCに快勝した。
長崎は第17節の千葉ジェッツ戦に続いて3連勝。馬場が27得点4リバウンド2ブロック3スティール、ジョンソンが21得点6リバウンド8アシスト3スティール、イヒョンジュンが19得点6リバウンド4アシスト4スティール、ブラントリーが17得点8リバウンド4アシストと、先発4人で100得点中84得点を記録する爆発力を見せた。
■試合結果
長崎ヴェルカ 100-85 横浜ビー・コルセアーズ(@ハピネスアリーナ)
長崎|33|21|30|16|=100
横浜|19|20|22|24|=85
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