2026.01.04
1月3日にTOYOTA ARENA TOKYOで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第18節が行われ、アルバルク東京が広島ドラゴンフライズを迎えた。
A東京はテーブス海が11月2日以来の戦列復帰を果たし、安藤周人、マーカス・フォスター、ライアン・ロシター、セバスチャン・サイズとともに先発出場。第3クォーターに試合をひっくり返されると、79-87で敗れた。
2026年の初陣は9334人の入場者数を記録し、4年連続で登場したアーティストの手越祐也氏がハーフタイムショーなどで盛り上げた。
手越氏は自身のInstagramを更新。この日が“仕事始め”だったようで、「アルバルク東京とは今年で4年連続4回目のご一緒で、アルバルクのファンであるALVARCARSの皆さんも手越祐也、そしてファンの皆さんのことまで温かく迎え入れてくれて、本当にうれしかったです♪ いつも本当にありがとうございます」とつづった。
対戦相手の広島についても触れ、「どの選手も強烈な個性を持った、本当に素晴らしいチームでした」と評価しつつ、自身の心境を明かした。
「アルバルク東京は惜しくも今年の初戦を落としてしまって、僕自身関わるようになってから目の前で敗戦を見るのは初めてだったので、めちゃくちゃ悔しかったです。それくらい関わったチームを心から応援したいし、そのチームや周りで支えている人たちのことを自分なりに勉強してから現場に行くのが好きなので、応援にも自然と熱が入ります。すごく悔しい気持ちもありつつ、広島のプレーにも素晴らしいシーンがたくさんあって、本当に強かったなという印象でした。両親が広島出身だったり、広島には自分自身もたくさんのルーツがあるので、その広島が素晴らしいゲームを見せてくれたことには、『改めておめでとうございます』という気持ちです」
A東京はテーブスが復帰したものの、新たに中村浩陸が右肩関節前方脱臼で復帰時期未定。さらに安藤が第4クォーター終盤に足を痛めた様子を見せ、コートから退いた。手越氏は「今シーズンはケガ人も多く、まだまだ大変な戦いが続くと思いますが、明日からも引き続き全力で応援しているので、ぜひ頑張ってほしいです」とエールを送った。
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