2026.01.06
1月7日に国立代々木競技場 第二体育館で「第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会」ファイナルラウンド2回戦が行われ、アルバルク東京が富山グラウジーズとの大会初戦に臨んだ。
第1クォーターは小酒部泰暉が2本、ザック・バランスキーと福澤晃平がともに1本の3ポイントシュートを成功。2点のリードを奪うと、続く第2クォーターはマーカス・フォスターの9得点を含む22得点を重ね、リードを14点に広げた。
第3クォーターは開始からテ-ブス海、小酒部、セバスチャン・サイズの連続得点で11-0のラン。中盤以降は得点が伸び悩み、富山の反撃に遭ったものの、63-47と16点差で終了した。
最後の10分間は試合終了残り1分24秒に1ケタ点差に詰め寄られたが、その後はサイズ、バランスキー、フォスターがフリースローを確実に成功。89-79で逃げきり、8日に行われる群馬クレインサンダーズとの準々決勝に進出した。
A東京はサイズが26得点、バランスキ-が23得点、フォスターが20得点と躍動。小酒部が13得点で続き、ライアン・ロシターは無得点ながら16リバウンド10アシストで“ダブルダブル”を達成した。
■試合結果
富山グラウジーズ 79-89 アルバルク東京(@国立代々木競技場 第二体育館)
富山|20|10|17|32|=79
東京|22|22|19|26|=89
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