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現役引退した鎌田隼が千葉Jの通訳兼サポートコーチ就任「チームの一助となれるよう精一杯頑張ります」

今季は富山でプレーしていた鎌田[写真]=B.LEAGUE
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 6月15日、千葉ジェッツは、2025-26シーズン限りで現役を引退した鎌田隼と、通訳兼サポートコーチとして2026-27シーズンの新規契約に合意したことを発表した。

 ポートランド大学出身で28歳の鎌田は、アースフレンズ東京Z、徳島ガンバロウズオルト、徳島ガンバロウズでプレー。2024-25シーズンに通訳兼練習生として富山グラウジーズへ加入すると、2025年9月に選手契約を結び、今シーズンはB1リーグ戦19試合に出場していた。シーズン終了後には、現役を引退することを発表していた。

 今回の契約発表に際して、鎌田は「鎌田“ケビン”隼です。ぜひ『ケビン』と呼んでください」と自己紹介。クラブ関係者への感謝を示しつつ、「Bリーグプレミア元年という特別なシーズンを千葉ジェッツの一員として迎えられることをとても楽しみにしていると同時に、大変、身の引き締まる思いです」と心境を明かした。

 富山でも通訳兼練習生として活動していた鎌田だが、新天地では通訳兼サポートコーチとして本格的にセカンドキャリアをスタートする。「選手やスタッフが最高のパフォーマンスを発揮できるよう全力でサポートしていきます。これまでの経験を活かして、チームの一助となれるよう精一杯頑張ります」と意気込んだ。

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