2026.02.16
2月14日、15日にかけて「第36回 近畿高等学校バスケットボール新人大会」が開催。新体制となった名門校がしのぎを削り、男子は東山高校、女子は大阪薫英女学院高校が優勝を果たした。
男子決勝は、ともに大差で勝ち上がってきた東山と京都精華学園高校の”京都対決”に。要所で3ポイントを沈めた中村颯斗が27得点、佐藤久遠が23得点とダブルエースが活躍を見せた東山が、オチレベ アレクサンダーが35得点を挙げた京都精華を振り切る形で勝利を収めた。3位には高野山高校、報徳学園高校が名を連ねている。
女子の決勝では、”冬の王者”大阪薫英が強豪の京都精華学園と激突。ンガルラ ムクナ リヤ、オディア カウェル リッツのインサイドで勝負した京都精華に対し、松本璃音や大槻佳子の長距離砲とドライブの中外バランスよく得点を重ねた大阪薫英が99-85で勝利し頂点に立った。和歌山信愛高校、京都両洋高校が3位につけている。
女子の京都両洋高校、大阪薫英は3月14日、15日に行われる「U18日清食品トップリーグ2026入替戦」にも出場。新たな顔ぶれとなったチームで、全国最高峰の舞台への出場権をかけて挑む。
近畿新人大会の結果は以下の通り。
【男子】
・1回戦
東山 (京都) 89-43 金光藤蔭 (大阪)
市立尼崎 (兵庫) 79-78 奈良県立商業 (奈良)
立命館守山 (滋賀) 56-59 箕面学園 (大阪)
彩星工科 (兵庫) 76-92 高野山 (和歌山)
報徳学園 (兵庫) 57-54 近畿大学附属 (大阪)
奈良育英 (奈良) 65-94 光泉カトリック (滋賀)
阪南大高 (大阪) 86-68 育英 (兵庫)
和歌山工業 (和歌山) 42-110 京都精華学園 (京都)
・2回戦
東山 111-54 市立尼崎
箕面学園 96-101 高野山
報徳学園 61-60 光泉カトリック
阪南大高 64-91 京都精華学園
・準決勝
東山 99-58 高野山
報徳学園 43-70 京都精華学園
・決勝
東山 91-85 京都精華学園
【女子】
・1回戦
京都精華学園 (京都) 146-44 郡山 (奈良)
好文学園女子 (大阪) 95-61 園田学園 (兵庫)
草津東 (滋賀) 57-75 樟蔭 (大阪)
和歌山信愛 (和歌山) 70-53 三田松聖 (兵庫)
京都両洋 (京都) 79-59 奈良文化 (奈良)
日ノ本学園 (兵庫) 50-86 大阪桐蔭 (大阪)
市立尼崎 (兵庫) 40-68 近江兄弟社 (滋賀)
星林 (和歌山) 22-135 大阪薫英女学院 (大阪)
・2回戦
京都精華学園 120-56 好文学園女子
樟蔭 66-73 和歌山信愛
京都両洋 78-56 大阪桐蔭
近江兄弟社 34-123 大阪薫英女学院
・準決勝
京都精華学園 96-49 和歌山信愛
京都両洋 43-70 大阪薫英女学院
・決勝
大阪薫英女学院 99-85 京都精華学園
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