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Bリーグと「りそなグループ」が3季連続のタッグ…2026-27シーズンのタイトルパートナーに決定

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 Bリーグは2月17日、株式会社りそなホールディングス(りそなグループ)が、今シーズンに引き続き「B.LEAGUE 2026-27シーズン」もタイトルパートナーを継続することを発表した。

 来シーズンは新たなリーグ構造への改革「B.革新」の初年度となり、11シーズン目の開幕を迎えるBリーグりそなグループとともに、地域社会とのネットワークをさらに拡大し、持続的な成長および地方創生につながる好循環の創出を目指す。

 今回の発表に際し、株式会社りそなホールディングスの南昌宏氏とBリーグの島田慎二チェアマンは以下のようにコメントした。

■株式会社りそなホールディングス|南昌宏 取締役兼代表執行役社長兼グループCEO
 りそなグループは、2026-27シーズンも、B.LEAGUEとともに歩みます。同じ想いを共有するパートナーとして、B.LEAGUEが掲げる「B.革新」という新たな挑戦をサポートさせていただけることを大変嬉しく思います。
 これまで、われわれは、バスケットボールが持つ力を通じて、地域社会とのつながりを深め、子どもたちの可能性や成長機会を広げる次世代支援など、未来志向で様々な取り組みを進めてまいりました。こうした歩みは、「金融+で、未来をプラスに。」というりそなグループが掲げるパーパスそのものです。
 りそなグループはこれからも、クラブ、ファン、パートナー企業、そして地域社会の皆さまをはじめ、すべてのステークホルダーの方々とともに、スポーツが生み出す“感動”を起点に、新たな価値と共創が広がる未来の実現に貢献してまいります。われわれもB.LEAGUEとともに、次世代を切り拓く新たな挑戦を続けていきます。

Bリーグ|島田慎二 チェアマン
 このたび、2026-27シーズンにおいても、引き続きりそなグループ様にB.LEAGUEのタイトルパートナーとしてご支援いただけることとなり、心より感謝申し上げます。
 りそなグループ様は、「金融+で、未来をプラスに。」というパーパスのもと、地域社会と真摯に向き合いながら、従来の金融の枠組みにとどまらない挑戦と価値創出に取り組まれており、その姿勢はB.LEAGUEが掲げる「感動立国」および「B.革新」と強く共鳴するものと考えております。
 来季はB.LEAGUEの11シーズン目であると同時に、「B.革新」初年度として歴史的な転換点を迎えます。次のステージへの挑戦に臨む中、引き続きりそなグループ様とパートナーシップを継続できることは、私たちにとって非常に心強い後押しとなります。
 りそなグループ様および全国のBクラブとともに、事業成長と地域コミュニティの活性化を通じて、「感動立国」の実現に向け、新たな価値創出に挑戦してまいります。

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