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さいたまブロンコスのオーナーが冠スポンサー就任…B3最後のオールスターを支援

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 4月1日、ディップ株式会社は、『B3サンクスオールスター』の冠スポンサーに決定したことを発表した。

B3サンクスオールスター』は、現行のB3リーグが今シーズンをもって一区切りとなることを受けて、これまでリーグを支えてきたファンや関係者へ「感謝(THANKS)」を込めて実施。リーグ最後のオールスターゲームとなる。また、今回のイベントはチャリティ活動としての側面も持ち、収益の一部は国内の被災地でバスケットボールに取り組む子どもたちへの支援活動に寄付される。

 B3リーグの堀井幹也理事長は、「この節目に、今日までリーグを熱く支えてくださったファン・ブースターの皆様へ、最大限の『感謝』を形にしたいという想いから本イベントを企画いたしました。皆様の情熱を未来への力に変え、B3リーグの歴史に刻まれる最高の祭典を共に創り上げましょう」とコメントを寄せている。

 今大会のタイトルパートナーを務めるディップは、今シーズンよりさいたまブロンコスのオーナーを務めており、埼玉は来シーズンから2部リーグにあたる B.LEAGUE ONEへの参入が決定している。

 同社の代表取締役社長兼CEOである冨田英揮氏は、「B3リーグ全体の熱量を肌で感じる中で、選手の姿は私たちが大切にしている『最後まで諦めない』というフィロソフィーを体現しているものだと確信しております」と、B3への深い敬意を表明。

「埼玉はB.LEAGUE PREMIER昇格という目標を掲げています。オーナーとしてこの挑戦を全力で支え、チームとともにさらなる成長を目指してまいります。こうした中、B3リーグの集大成となるこのオールスターゲームに、タイトルパートナーとして参画できますことを大変光栄に思います」と、クラブへの情熱も語った。

B3サンクスオールスター』は5月30日にアリーナ立川立飛で行われる。

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