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桜花学園がウインターカップ愛知県予選優勝…名経大高蔵も2大会連続の出場決定

[写真]=黒川真衣
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 11月3日、「第79回全国高等学校バスケットボール選手権大会愛知県大会(U18 ALL AICHI CHAMPIONSHIP 2026)」の女子決勝リーグ最終戦が行われ、桜花学園高校と名古屋経済大学高蔵高校がウインターカップへの出場権を獲得した。

 県代表枠と東海ブロック優勝枠の計2枠が与えられる愛知県。ウインターカップ予選にあたる今大会では、桜花学園、名経大高蔵、安城学園高校、星城高校の4校が10月31日からの決勝リーグに進出した。

 桜花学園は安城学園を93-46、名経大高蔵を82-56で下し、最終日の結果を待たずにウインターカップ出場が確定。この日行われた星城との最終戦も88-64で快勝し、決勝リーグ3戦全勝で全国大会へ弾みをつけた。

 一方、同時刻に行われたもう1試合では、ともに1勝1敗の名経大高蔵と安城学園が激突。試合中盤に主導権を握った名経大高蔵が75-64で勝利し、2大会連続となるウインターカップ出場を決めた。

 高校バスケ“冬の日本一”を決めるウインターカップには、男女各60チーム(計120チーム)が出場。12月23日から29日にかけて、東京体育館と京王アリーナTOKYOで開催される。

■愛知県女子予選決勝リーグ最終順位

1位 3勝0敗 桜花学園高校
2位 2勝1敗 名古屋経済大学高蔵高校
3位 1勝2敗 安城学園高校
4位 0勝3敗 星城高校

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