2022.07.11
Bリーグの島田慎二チェアマンが7日、2022-23シーズン開幕カード発表後記者会見に応じ、同シーズンは残留プレーオフを開催しないことを明言した。
残留プレーオフはB1の勝率下位4クラブが参加し、同大会の最下位クラブと下位2位クラブがB2へ自動降格。下位3位クラブがB1・B2入れ替え戦へと参加し、B2上位3クラブ残留・昇格を争っていたが、2019-20シーズンからは新型コロナウイルスの感染拡大のため開催せず。降格チームはなく、上位2クラブが自動昇格していた。
島田チェアマンは会見で残留プレーオフの不開催を明言。「残留プレーオフではなく、勝率で(降格クラブを)決定する」と明らかにした。
2022-23シーズンから3地区制となるため、地区によって対戦カードに偏りがある。チャンピオンシップ進出や残留へ影響が出る可能性もあるが、「クラブから『この組み合わせがどうだ、あそこがどうだ』という発言はほとんどなかった」と説明。そのうえで以下のように見解を示した。
「Bリーグは毎年移籍が激しく、戦力図が毎年変わっていく。これ(3地区制、残留PO不開催)を取り決めたタイミングというのは、去年までのチーム編成の時に決めているものなので。あまり言っても仕方なく、どのようなルールであっても結果を出すしかないというのがクラブ経営サイドのスタンスと見ています」。
このため、2022-23シーズンはB1、B2ともにワイルドカードの勝率下位2クラブが自動降格となる。
【PR】予想いらずのバスケくじ「DUNK」!
dポイントがたまる・つかえる!
「DUNK」は、B.LEAGUEを含むバスケットボールの試合を対象としたスポーツくじ。試合結果はコンピューターがランダムに選択するため、勝敗予想や専門知識は不要! バスケに詳しい人はもちろん、誰でも気軽に楽しめます。
くじは、1口300円で1等最高3億円のチャンスがある「DUNK10」と、1口100円で楽しめる「DUNK6」の2種類。さらに「ドコモスポーツくじ」なら、くじの購入でdポイントがたまり、たまったdポイントを購入に使うことも可能です。dアカウントがあれば、ドコモユーザー以外でも利用できます。
スポーツくじの収益は、全国のスポーツ施設の整備・改修や、選手・指導者の育成などに活用。DUNKを楽しむことが、日本のスポーツを支えることにもつながります。
※スポーツくじは19歳未満の方は購入できません。
※「DUNK10」の1等最高3億円はキャリーオーバー発生時。通常は1等最高1億円。当せん金は売上金額や当せん口数によって変動します。
【PR】DAZNでは
Bプレミア・Bワン全試合をライブ配信!
「DAZN」とは、スポーツファンが好きなスポーツをいつでもどこでも楽しめるスポーツチャンネル。「DAZNスタンダード」ではBリーグ 26-27シーズンに加え、各国代表が集う国際大会などバスケットボールの配信も充実! バスケ以外にもプロ野球、サッカー、F1、テニス、ゴルフなどマルチスポーツを堪能できる。
支払方法は、①月間プラン:月額4,200円・税込、②年間プラン(一括払い):32,000円・税込(月換算約2,667円・税込)、③年間プラン(月々払い):月額3,200円・税込の3プラン。ご自身の楽しみ方に合わせてチョイスしよう!
2022.07.11
2022.07.11
2022.07.08
2022.07.07
2022.07.07
2022.07.07