2023.11.24

地区首位走る名古屋Dのロスターに動き…ソアレス離脱とエサトン復帰を同時発表

名古屋Dのソアレスとエサトン[写真]=B.LEAGUE
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 B1西地区の名古屋ダイヤモンドドルフィンズは11月24日、右腕の負傷で戦線離脱していたスコット・エサトンをインジュアリーリストから抹消した。また、ティム・ソアレスが腰椎椎間板ヘルニアでインジュアリーリストに登録されたこともあわせて発表した。

 来月26日に32歳となるエサトンは、アメリカ出身208センチ102キロのパワーフォワード兼センター。イタリアやドイツ、スペインでプレーしたのち、2021年に名古屋Dへ加入。昨シーズンはレギュラーシーズン47試合の先発を含む55試合に出場し、1試合平均15.5得点8.8リバウンド2.0アシストを記録した。加入3年目となる今シーズンは、開幕前から「右尺骨茎状突起基部骨折」のためにインジュアリーリストに登録されていたため、試合に出場していなかった。

 一方、戦線離脱が発表されたソアレスは、ブラジル出身で現在26歳、211センチ107キロのセンター。今シーズンから名古屋Dに加入したばかりで、開幕から全14試合に出場(11試合に先発)。開幕戦では26得点15リバウンドを叩き出し、ここまで1試合平均10.1得点6.8リバウンド2.1アシストをマークしていた。公示理由は「腰椎椎間板ヘルニア」で、復帰時期については明かされていない。

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