2018.08.19
8月15日、インドネシアのジャカルタで「第18回アジア競技大会(夏季大会)」の女子バスケットボール競技が行われ、日本代表が香港代表との初戦に臨んだ。
篠崎澪(富士通レッドウェーブ)、宮崎早織、林咲希、梅沢カディシャ樹奈(いずれもJX-ENEOSサンフラワーズ、中田珠未(早稲田大学)の5人で試合をスタートさせた日本。試合開始32秒から10-0のランを見せて優位に進める。第1クォーター終了時点で16点リードを作ると、次の10分間ではベンチメンバーの永田萌絵 (東京医療保健大学)らを中心に一挙33点を奪う猛攻。62-28で前半を折り返した。
第3クォーターでは34-6と、さらに相手を突き放して試合を決定づける。終始香港を圧倒した日本は、永田がゲームハイの23得点、中田が18得点と大学生コンビがスコアを伸ばし、121-44で白星獲得。17日の第2戦では中国と対戦する。
■試合結果
日本 121-44 香港
JPN|29|33|34|25|=121
HKG|13|15|6|10|=44
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のバスケットボール競技では、将来の代表レギュラーを狙う若手選手たちが招集された男子日本代表と、大神雄子ヘッドコーチが指揮を執り32年ぶりの優勝を目指す女子日本代表が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
2018.08.19
2018.08.17
2018.08.17
2018.08.11
2018.08.07
2018.08.07