2018.09.27
9月25日に「FIBA 女子バスケットボールワールドカップ2018」のグループリーグ全日程が終了し、グループC3位の日本代表は中国代表とのベスト8決定戦に進むことが決まった。
トム・ホーバスヘッドコーチは69-61で白星を挙げたプエルトリコ代表戦後、「とりあえず勝った」と述べ、「もっといいバスケを見せたい」と不満げな様子。ターンオーバーが相手と同じ15個を数えたこと、ミスが多かったこと、突き放しきれなかったことなどを課題として挙げ、「あまり頭を使っていないバスケ」と評した。
辛口コメントが続く中、15得点14リバウンドの宮澤夕貴(JX-ENEOSサンフラワーズ)、14得点7リバウンド2スティールの高田真希(デンソー アイリス)について「2人はいいバスケをやっている」と評価。「周りの選手がまだステップアップできていない」と続け、馬瓜エブリン(トヨタ自動車 アンテロープス)や本橋菜子(東京羽田ヴィッキーズ)といったメンバーの奮起に期待した。
試合終了直後は対戦相手が決まっていなかったが、ベスト8決定戦に向けて「勝たないとチームの目標に届かない。メンタルを切り替えて、ポジティブに。まずは相手よりも自分たちチームのことを考えたい」とコメントした。
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のバスケットボール競技では、将来の代表レギュラーを狙う若手選手たちが招集された男子日本代表と、大神雄子ヘッドコーチが指揮を執り32年ぶりの優勝を目指す女子日本代表が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
2018.09.27
2018.09.27
2018.09.26
2018.09.26
2018.09.26
2018.09.25