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【2月8日のB2試合結果】神戸が後半に主導権を奪い連敗阻止…信州は4連勝で単独首位

勝利に貢献した神戸のチャイルズ[写真]=B.LEAGUE
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 2月8日、日本各地で『りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON』B2リーグ戦第19節の7試合が行われた。

 2月7日のGAME1で今シーズン4敗目を喫した神戸ストークスは、福島ファイヤーボンズと対戦した。前半はリードの奪い合いが続く展開になるも、第3クォーターにリードを広げた神戸がそのまま逃げ切り94-78で勝利した。この試合ヨーリ・チャイルズが28得点10リバウンドのダブルダブルを記録する大車輪の活躍を見せ、ルーク・メイが17得点、野溝利一が16得点と続いた。一方で福島では中野司が3ポイント4本を含む20得点、パトリック・ガードナーが19得点を挙げるも敗戦となり、東地区首位争いから一歩後退となった。

 東地区首位の信州ブレイブウォリアーズは敵地でベルテックス静岡と対戦。第3クォーターまで接戦となるも最終クォーター序盤で一気にリードを奪い、72-65で勝利した。マイク・ダウムが26得点7リバウンドと活躍し、小栗瑛哉も19得点の活躍を見せた。信州はこの勝利で4連勝となり、勝率で同地区単独首位に立った。

 西地区では3位鹿児島レブナイズと4位熊本ヴォルターズの順位争い直接対決が繰り広げられ、熊本が敵地で大暴れを見せた。ミッチェル・ライトフットの28得点を筆頭にラウリー・アトキンズが33得点、山本翔太が16得点、石川海斗が15得点、モッチ・ラミンが13得点と的を絞らせないハイスコアゲームを展開。102-85の100点ゲームで快勝した。九州対決を制した熊本はこの勝利で8連勝。同地区3位に躍り出た。

 そのほか、横浜エクセレンス山形ワイヴァンズに100点ゲームで快勝。アウェーの地で連勝を果たした。

 2月8日に行われたB2試合結果は以下の通り。

■2月8日のB2試合結果
山形ワイヴァンズ 85-104 横浜エクセレンス
神戸ストークス 94-78 福島ファイヤーボンズ
バンビシャス奈良 65-98 愛媛オレンジバイキングス
青森ワッツ 63-72 福井ブローウィンズ
鹿児島レブナイズ 85-102 熊本ヴォルターズ
ベルテックス静岡 65-72 信州ブレイブウォリアーズ
ライジングゼファー福岡 50-52 岩手ビッグブルズ

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