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B2神戸がユース育成特別枠選手として梅村帝武と契約「得点力を武器に活躍してきたウイングプレーヤー」

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 B2西地区所属の神戸ストークスは1月20日、神戸U18に所属する梅村帝武とユース育成特別枠選手としての契約を締結したことを発表した。

 2007年7月30日生まれで現在18歳の梅村は186センチ72キロのシューティングガード兼シューティングフォワード。クラブは、「U18年代において得点力を武器に活躍してきたウイングプレーヤーで、ドライブとシュートの両面で得点に絡める攻撃力に加え、バスケットボールへの理解度が高く、チームの中で周囲に良い影響を与えられる」と、同選手を評価。「インターナショナルスクールに在籍し英語での円滑なコミュニケーションが可能で、学業と競技の両立にも真摯に取り組んでいることから、トップチームの活動環境を経験する機会として、U18特別指定枠での契約に至りました」と、契約に至った経緯も説明している。

 なお、梅村は2月7日の福島ファイヤーボンズ戦より帯同予定であり、アウェー戦での帯同は予定していないと公表されている。

 今回の発表に際し、梅村は以下のように意気込みを送った。

神戸ストークスブースターの皆さま、関係者の皆さま、はじめまして。
この度、ユース育成特別枠として加入させていただくことになりました、神戸ストークスU18の梅村帝武です。
まずは、このような貴重な機会をくださった渋谷社長をはじめ、神戸ストークスに関わるすべての皆さまに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
トップチームのレベルの高さには日々驚かされていますが、先輩方から多くのことを吸収し、日々成長しながら、チームの Winning Culture に少しでも貢献し、そしてB2優勝に向けて力になれるよう、全力で取り組んでいきます。
応援のほど、よろしくお願いします!」

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