2018.07.09

U17W杯はアメリカが優勝、決勝で43点差をつけて大会5連覇達成

他を寄せ付けない強さを見せたU17アメリカ代表[写真]=fiba.com
国内外のバスケ情報をお届け!

 7月9日(現地時間8日)にアルゼンチンで「FIBA U17バスケットボールワールドカップ2018」の決勝戦が行われた。

 4連覇中のアメリカを筆頭に開催国のアルゼンチン、オーストラリアなど全16チームが参加した同大会は、現地時間の6月30日から7月8日にかけて開催。決勝ではアメリカvsフランスの顔を合わせとなった。

 試合はアメリカが開始1分18秒に先制点を挙げると、第1クォーターで9点リードを得る。次の10分間は22-11とさらに突き放し、前半終了時点で20点差をつけた。すると、第3クォーターは計32点を積みあげ、同クォーター終了時点で77-39とし勝負あり。全12チームが得点をマークしてフランスを圧倒したアメリカが、最終スコア95-52で大勝を収めた。

 なお、3位には順位決定戦でカナダを下したプエルトリコが入った。

[写真]=fiba.com

■最終順位
1位:アメリカ
2位:フランス
3位:プエルトリコ
4位:カナダ
5位:トルコ
6位:オーストラリア
7位:クロアチア
8位:モンテネグロ
9位:ドミニカ共和国
10位:セルビア
11位:アルゼンチン
12位:マリ
13位:フィリピン
14位:ニュージーランド
15位:中国
16位:エジプト