2020.12.30

ホークスがトレイ・ヤングやハンターら計4選手の来季契約(チームオプション)を行使

ヤングはホークスが誇るオールスターガード[写真]=Getty Images
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 12月22日(現地時間21日、日付は以下同)。アトランタ・ホークスはチームオプションとなっていた4選手の2021-22シーズンの契約を行使したことを発表した。

 来季ホークスが契約下においたのは、来季でキャリア4年目を迎えるトレイ・ヤングケビン・ハーター、3年目となるディアンドレ・ハンターキャメロン・レディッシュというチームのヤングコア。

 29日のデトロイト・ピストンズ戦を128-120で制し、開幕3連勝を飾ったホークスにおいて、オールスターガードのヤングはチームトップの平均34.0得点に4.0リバウンド7.3アシスト、ハーターは同13.7得点2.3リバウンド3.3アシスト1.0スティールをマーク。

 さらに今季で2年目を迎えたハンターは平均12.3得点6.7リバウンド2.3アシスト、レディッシュは同10.3得点5.3リバウンド1.7アシスト2.0スティールを残している。

 オフにラジョン・ロンドダニーロ・ガリナーリ、ソロモン・ヒルといったベテランを獲得し、勢いに乗るホークス。4年ぶりのプレーオフ進出に向けて、ここまでは最高のスタートダッシュと言っていいだろう。

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