2026.01.02
12月23日から開催された、『Softbank ウインターカップ 2025 令和7年度第78回全国高等学校バスケットボール選手権大会』が29日に閉幕。男子の部は昨年王者の福岡大学附属大濠高校(福岡県)が東山高校(京都府)を下し創部以来初の同大会連覇を果たした。
1試合個人最多アシストランキングを見ると、決勝まで進出した選手から大会序盤で敗退したチームのエースまで幅広くクランクイン。ウインターカップ2025の男子1回戦から決勝までにおける個人最多アシストランキングは以下の通り。
■ウインターカップ2025男子 1試合個人最多アシストランキング
1位:14アシスト 西垣玲央(浜松学院興誠高校・3年生/1回戦・正智深谷高校戦)
2位:13アシスト 宮本海瑠(県立高松商業高校・2年生/1回戦・箕面学園高校戦)
3位:12アシスト 佐藤凪(東山高校・3年生/1回戦・中部大学第一高校戦)
3位:12アシスト 眞弓悠生(箕面学園高校・2年生/1回戦・県立高松商業高校戦)
5位:11アシスト 佐藤凪(東山高校・3年生/3回戦・駒澤大学附属苫小牧高校戦)
5位:11アシスト 山崎燦吾(京都精華学園高校・2年生/2回戦・北陸高校戦)
7位:10アシスト 順位タイ5選手
1位に輝いたのは浜松学院興誠高校(静岡県)の西垣玲央だ。キャプテンとして先発出場を果たし14アシストを挙げた。リバウンドに加えて24得点10リバウンドもマークしトリプルダブルを達成。チームは敗れたものの、強豪正智深谷高校(埼玉県)を追い詰める原動力となった。
2位には13アシストで県立高松商業高校(香川県)の宮本海瑠がランクイン。1回戦から箕面学園高校(大阪府)戦と対戦し、オーバータイムまでもつれ込む激闘を繰り広げ勝利した。
東山高校(京都府)の佐藤凪は、1回戦で12アシストをマークし3位、3回戦でも11アシストで5位につけ安定した活躍を見せている。6試合中4試合で得点とアシストのダブルダブルを達成し、チームを決勝の舞台まで導いた。
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