2025.08.13
2月2日、男子日本代表のトム・ホーバスヘッドコーチが契約終了となったことを受けて、ともに日の丸を背負った現役選手らから惜別と感謝のコメントが寄せられている。
ホーバス体制下で主力を担いキャプテンも務めた吉井裕鷹(三遠ネオフェニックス)は、自身のInstagramアカウントにて、日本バスケットボール協会の投稿を引用する形で、次のように感謝の思いを綴った。
「トムさんのおかげで様々な経験ができました。本当に感謝しかないです。ここ数年は難しいことばかりだったと思います。それでも日本の成長のために尽力してくださいました。ありがとうございました また会える日を楽しみにしています。(原文ママ)」
また、同じくパリ2024オリンピックの代表メンバーだった馬場雄大は、「彼が日本バスケ界全体に光をもたらしてくれました。様々な意見があると思います。だけど、僕達選手は強い気持ちを持って進むしかありません。この判断が正しかったと、そして、組織として、日本代表として、もっとより良いものに出来るようこれからも精進していきます。本当にありがとうトムさん」と、Xを通じてコメントした。
その他にも男子代表選手では、渡邉飛勇が「お疲れ様でした」とInstagram上でJBAの投稿を引用したほか、須田侑太郎はホーバス氏とタッチをかわすツーショット写真などを投稿。日本代表のアシスタントコーチを務めてきた佐々宜央氏も「特別な旅に参加させてくれてありがとう。ありがとうトムさん」と英文で感謝の思いを示した。
ホーバス氏は、東京2020オリンピックで女子日本代表のHCとして銀メダル獲得の快挙を成し遂げると、2021年からは男子日本代表の指揮をとり、48年ぶりとなる自力での五輪出場権獲得に導くなど、日本バスケ界の躍進に貢献してきた。しかし、2日付で日本バスケットボール協会が「今後の代表強化に関しての方向性の相違」のために契約を終了したと発表。ホーバス氏は「大変残念ではありますが、代表チームのヘッドコーチとしての私の旅がここで終わりを迎えたことをご報告いたします」と、JBAを通じてコメントした。
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