2025.09.29
男子日本代表のトム・ホーバスヘッドコーチの退任を受け、かつて指導を受けた選手たちから感謝の声が寄せられている。Wリーグの富士通レッドウェーブに所属する宮澤夕貴も、自身のSNSを通じて思いを明かした。
宮澤はJX-ENEOSサンフラワーズ時代からホーバス氏の指導を受けてきた選手の一人。今回の発表後、自身のInstagramを更新し、これまでの歩みを振り返りながら感謝の言葉をつづった。投稿では、シュートフォームの改良や3ポイントシュート習得に至る過程での指導、精神面での支えについて具体的に言及している。
宮澤の投稿全文は以下のとおり。
トムさんの言う
「旅がここで終わり」という言葉が
とても悲しくて、切なく感じます。
エネオス時代からずっとお世話になったトムさん。
トムさんがいなかったら、今の私はいません。
19歳の時、両手→ワンハンドシュート、そして23歳の時に
3Pまでうてるようにしてくれたのもトムさん。
簡単に言葉にできる感謝ではありません。
それでも、心から伝えたいです。
私よりも私のことを信じてくれていた。
その姿から、自分を信じることの大切さを学びました。
本当にありがとうございました。
これからも
トムさんから受け取ったものを胸に
前に進み続けます。
敬意と感謝を込めて。
最後は明るく。
トムさんとの思い出たくさん!!
これからもよろしくお願いします☻
また会う日まで🫶
2025.09.29
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