2026.05.21
5月14日、宇都宮ブレックスは、ジーコ・コロネルヘッドコーチとの契約が双方合意の上で解除となり、退団することを発表した。
ニュージーランド出身で現在43歳のコロネル氏は、母国やオーストラリアのクラブ、島根スサノオマジックのコーチを経て、2024-25シーズンにアシスタントコーチとして宇都宮へ加入した。同シーズン途中に逝去したケビン・ブラスウェル前ヘッドコーチの後を引き継いで2025年1月からヘッドコーチ代行を務めると、クラブ3度目のBリーグ優勝と「BCL Asia2025」優勝にチームを導いた。2025-26シーズンからは正式にヘッドコーチに就任し、「EASL2026」でも優勝を成し遂げている。
今回の発表に際して、コロネル氏がクラブを通じて以下のコメント寄せている。
「BREX NATIONの皆さん、この2年間、チームと私への皆さんの真摯な思いやりと無条件のサポートを経験できたことは、私にとって一生の宝物です。特に皆さんからいただいた手紙には心から感謝しています。それらはバスケットボールにさらなる深みを与えてくれ、私の努力にさらなる価値を与えてくれました。いつかまた皆さんとお会いできることを願っています。皆さんは私にとって特別な存在です。ぜひ、また声をかけてください」
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