2020.05.07

富山グラウジーズ、船生誠也や山田大治ら7選手と契約満了…引き続き交渉継続

船生ら計7選手の契約満了が発表された[写真]=B.LEAGUE
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 富山グラウジーズは7日、船生誠也山田大治葛原大智松山駿菅澤紀行アイザック・バッツジョシュ・ペッパーズら計7選手との契約が満了となるため、自由交渉選手リストに公示すると発表した。なお、今回公示された全選手と契約交渉を続けるとしている。

 スモールフォワードを務める船生は、アイシンシーホース三河(現シーホース三河)、名古屋ダイヤモンドドルフィンズを経て2018年に富山へ移籍。今シーズンは39試合の出場で111得点(平均2.8得点)43アシスト(同1.1アシスト)を記録した。

 2006年のFIBA世界選手権に出場した経験を持つ山田は、2018年に富山へ加入。今シーズンは37試合に出場し、88得点(同2.4得点)45リバウンド(同1.2リバウンド)をマーク。

 188センチ85キロでスモールフォワードを務める葛原は、大東文化大在学中の2017年に富山へ特別指定選手として加入。在籍3年目の今シーズンは40試合の出場で178得点(同4.5得点)21アシスト(同0.5アシスト)を挙げた。

 ポイントガードを務める松山は2018年に富山へ加入し、今年2月にファイティングイーグルス名古屋へ期限付き移籍していた。

 192センチ87キロでパワーフォワードを務める菅澤は、2019年に富山へ加入。32試合に出場し、51得点(同1.6得点)28リバウンド(同0.9リバウンド)をマーク。

 今シーズン富山へ加入したペッパーズは17試合の出場で254得点(同14.9得点)92リバウンド(同5.4リバウンド)を挙げ、今シーズン途中に加入したバッツは12試合に出場し、195得点(同16.3得点)163リバウンド(同13.6リバウンド)を記録していた。