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立川ダイスの長尾光輝が左第4中手骨骨折で戦線離脱…立川GM「クラブ一丸となって全力でサポート」

左第4中手骨骨折と診断された立川の長尾[写真]=B.LEAGUE
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 立川ダイスは11月4日、長尾光輝が左第4中手骨を骨折したと発表した。長尾は10月31日の「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE ONE リーグ戦 青森ワッツ対立川ダイス GAME1」で左手を負傷。精密検査を受け、専門医から診断を受けた。全治は未定。

 北海道出身で27歳の長尾は174センチ72キロのポイントガード。東海大学出身で、2022-23シーズンに鹿児島レブナイズでBリーグデビューを果たす。同クラブに2シーズン在籍し、その後当時B3の東京ユナイテッドバスケットボールクラブに加入し、2025-26シーズンには新潟アルビレックスBBに移籍。2シーズン続けて、中心選手としてクラブのプレーオフベスト4に貢献した。

 2026-27シーズンから立川に加入した長尾は、今シーズンここまで10試合に出場し、1試合平均17分00秒の出場で10.5得点2.2アシスト1.1スティールを記録していた。

 今回の発表に際し、立川の木村真人ゼネラルマネージャーは「長尾選手が戦列を離れることは非常に残念ですが、チーム全員で支え合い、一人ひとりが長尾選手の分まで力を発揮し、全員で乗り越えていきたいと思います。しっかりと治療とリハビリに取り組み、万全の状態で再びコートに戻ってきてくれることを願っています。クラブとしても、長尾選手が安心して復帰に向けて歩んでいけるよう、クラブ一丸となって全力でサポートしてまいります」とコメントした。

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