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1月8日、「Jr.ウインターカップ2022-23 2022年度 第3回全国U15バスケットボール選手権大会」の男子決勝が開催。横浜ビー・コルセアーズU15はライジングゼファー福岡U15と激突し、試合時間残りわずかまで接戦を演じたが、46-51で惜しくも優勝を逃した。
決勝では11得点7リバウンド2アシストと、マルチな活躍を見せた高島舜弥(3年)。試合後のメディア対応では「率直に楽しかったというのが一番」と、大激戦となった決勝を振り返った。
「勝ちを重ねるごとに、チームの雰囲気が良くなって。自分が決めたいという気持ちも強くなりました」と、今大会の軌跡を語った高島。大会ベスト5にも選出されたが、「うれしいですが、優勝してベスト5を取りたいという気持ちがあったので。もっともっとレベルアップしていきたいと思います」と、さらなる技術向上に視線を向けた。
4月以降、高島はユースチームではなく高校でプレーを続ける予定。今大会で得た経験をもとに、「1年生からゲームをコントロールし、人間性の部分でも成長していきたいと思っています」と、今後の展望を語っている。
今後はユースチームで共闘した仲間との対戦も考えられるが、「自分たちはとても仲が良いので。高校の全国大会で今のチームメートと戦えるときは、全力で楽しんで勝ちにこだわりたいです」と、来る激闘に向け期待感をつのらせた。
3月にはユースチームとしての活動を締めくくる「B.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP 2023」が開催予定ということもあり、優勝で大会を終えるチャンスが残されている高島。今大会の悔しさを晴らすべく、残りの期間を全力で過ごしてもらいたい。