2017.07.16

男子U24代表が2連敗、イラクを相手に9点差の惜敗

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 7月15日にチャイニーズ・タイペイ台北市で「第39回男子ウィリアム・ジョーンズカップ(招へい大会)」が開幕。大会2日目の16日、男子U-24日本代表チームがイラク代表と対戦した。

 日本は初戦で先発した角野亮伍(サザンニューハンプシャー大1年)から安藤周人名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)に代え、ベンドラメ礼生サンロッカーズ渋谷)、原修太千葉ジェッツふなばし)、杉浦佑成(筑波大学4年)、平岩玄(東海大学2年)の5名でスタート。立ちあがりから果敢に攻めて得点を重ねるも、最初の10分間を17-18で終えた。第2クォーターは、相手の高さに苦しみ23失点を喫して31-40で前半を折り返した。

 第3クォーターは相手を上回る19点を積みあげ、一時1点差まで詰め寄るも、50-56で迎えた最終クォーターでリードを広げられ、最終スコア70-79で試合終了。最後まで粘りを見せた日本であったが9点差で敗れ、大会2連敗を喫した。

【試合結果】
日本代表 70-79 イラク代表(@台北和平体育館1)
JPN|17|14|19|20|=70
IRQ|18|22|16|23|=79