2017.01.21
休養のためリオデジャネイロ・オリンピック出場を見送ったレブロン・ジェームズ(クリーブランド・キャバリアーズ)が、2020年の東京五輪に出場する可能性が浮上している。
アメリカの大手メディア『USA Today』のインタビューに対し、レブロンは「NBAで最高の指導者の下でプレーできるのであれば、それは素晴らしいこと」と、アメリカ代表の新ヘッドコーチに就任したグレッグ・ポポビッチの存在を挙げ、引き続き代表でプレーする意思を示した。リオ五輪を最後に、マイク・シャシェフスキーHCが勇退。現在、サンアントニオ・スパーズのHCを務めるポポビッチ氏が、2017年から20年までアメリカ代表のHCを務めることが内定している。
また、4年後の2020年には35歳となるが、「今日から4年後に向けて、コンディションを保たなければいけない」ともインタビュー内で話しており、東京五輪出場に向けて意欲的な姿勢を示している。
2008年の北京五輪、12年のロンドン五輪では、中心選手としてアメリカ代表の金メダル獲得に貢献したが、リオ五輪に不参加だったことから、アメリカ代表からの引退もささやかれていた。4年後、NBA屈指のスターは東京に上陸するのか。その動向が注目される。
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