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楽天がウォリアーズ運営会社と契約更新…ユニフォームスポンサーを終了しコミュニティ支援を強化

楽天とゴールデンステート社がパートナーシップを更新 [写真]=Getty Images
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 6月19日、楽天グループ株式会社は、NBAゴールデンステイト・ウォリアーズなどを運営するGolden State Groupと、複数年にわたるパートナーシップを更新したことを発表した。

 今回の契約更新により、楽天はこれまでのユニフォーム・パートナーを終了し、ファンエンゲージメントや地域社会への貢献をより深めるパートナーシップへと転換。ウォリアーズをはじめ、NBA Gリーグのサンタクルーズ・ウォリアーズ、WNBAに所属するゴールデンステイト・ヴァルキリーズとの包括的な連携を強化していく方針だ。特にヴァルキリーズとの関係においては、女子バスケットボールや地域コミュニティへの投資をさらに加速させるという。

 また、ゴールデンステイト・コミュニティ財団が推進する教育の公平性や地域貢献活動に対し、パートナーシップを通じて1200万ドル(約18億円)以上を支援する。さらに、毎年3月の女性エンパワーメント活動や選手入場演出のプレゼンティングスポンサーを継続するほか、通年のメンターシッププログラムを通じて次世代の育成を支援していく。

 楽天とゴールデンステイト社はパートナーシップの延長を記念し、楽天ロゴが掲出された過去のウォリアーズのユニフォームを再利用したアップサイクル・グッズ「ウォリアーズ・ゴールデン・レガシー・コレクション」を展開し、ファンに抽選で進呈する。米国における公式ショップでの購入時に10パーセント以上のキャッシュバックを受けられるほか、会員限定のグッズ購入や特別な体験への参加機会も提供される。

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