2026.10.28
10月27日(現地時間26日、日付は以下同)。開幕3連敗を喫していたゴールデンステイト・ウォリアーズが、敵地ボール・アリーナでデンバー・ナゲッツを134-114で下して今シーズン初勝利を手にした。
この日は新人ヤクセル・レンデボーグがゲームハイの31得点12リバウンドに6アシスト1ブロックの大暴れ。さらにブランディン・ポジェムスキーが18得点7リバウンド5アシスト、ギー・サントスが13得点3リバウンド、アル・ホーフォードが11得点3リバウンドで続いた。
とはいえ、ウォリアーズのトップスコアラーはステフィン・カリーに変わりない。キャリア18年目を迎えた38歳のベテランガードは、今シーズンここまで3試合へ出場し、チームトップの平均23.7得点に2.3リバウンド2.7アシスト1.3スティールを残している。
ナゲッツ戦では26分35秒のプレータイムながら、フィールドゴール成功率100.0パーセント(8/8)、3ポイントシュート成功率100.0パーセント(3/3)、フリースロー成功率でも100.0パーセント(5/5)の“パーフェクトゲーム”を披露。計24得点3リバウンド3アシスト2スティールで勝利に貢献。
レギュラーシーズン通算1072試合目を終えたカリーにとって、“ノーミス”でショットを決めたのはナゲッツ戦がキャリア2度目。前回がキャリア2年目の2010-11シーズン、2011年2月16日のニューオーリンズ・ペリカンズ戦のことで、この時は3本の3ポイントを含む計5本のフィールドゴール、1本のフリースローをすべて決めて計14得点に8アシスト1スティールを残して、ウォリアーズを勝利へ導いた。
30 went to work.
Last night was the second game in Stephen’s career that he DID NOT MISS a shot. https://t.co/5qNtL1dS7W
— Golden State Warriors (@warriors) October 27, 2026
2026.10.28
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