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18年のキャリアで2度目…ステフィン・カリーがナゲッツ戦で“パーフェクトゲーム”を披露

キャリア18年目をプレーするカリー[写真]=Getty Images
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 10月27日(現地時間26日、日付は以下同)。開幕3連敗を喫していたゴールデンステイト・ウォリアーズが、敵地ボール・アリーナでデンバー・ナゲッツを134-114で下して今シーズン初勝利を手にした。

 この日は新人ヤクセル・レンデボーグがゲームハイの31得点12リバウンドに6アシスト1ブロックの大暴れ。さらにブランディン・ポジェムスキーが18得点7リバウンド5アシスト、ギー・サントスが13得点3リバウンド、アル・ホーフォードが11得点3リバウンドで続いた。

 とはいえ、ウォリアーズのトップスコアラーはステフィン・カリーに変わりない。キャリア18年目を迎えた38歳のベテランガードは、今シーズンここまで3試合へ出場し、チームトップの平均23.7得点に2.3リバウンド2.7アシスト1.3スティールを残している。

 ナゲッツ戦では26分35秒のプレータイムながら、フィールドゴール成功率100.0パーセント(8/8)、3ポイントシュート成功率100.0パーセント(3/3)、フリースロー成功率でも100.0パーセント(5/5)の“パーフェクトゲーム”を披露。計24得点3リバウンド3アシスト2スティールで勝利に貢献。

 レギュラーシーズン通算1072試合目を終えたカリーにとって、“ノーミス”でショットを決めたのはナゲッツ戦がキャリア2度目。前回がキャリア2年目の2010-11シーズン、2011年2月16日のニューオーリンズ・ペリカンズ戦のことで、この時は3本の3ポイントを含む計5本のフィールドゴール、1本のフリースローをすべて決めて計14得点に8アシスト1スティールを残して、ウォリアーズを勝利へ導いた。

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