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来季も現役続行を見据えるグリーン「ここで叶わなくても、引退するつもりはない」

ウォリアーズ一筋でプレーを続けるグリーン[写真]=Getty Images
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 10月21日(現地時間20日、日付は以下同)。ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンのインタビュー記事が『CNBC Sport』へ公開された。

 今夏プレーヤーオプション(PO)を破棄して制限なしFA(フリーエージェント)になった男は、1年約2768万ドル(約43億1808万円)で再契約を結んでチームへ戻ってきた。

 2012年のドラフト指名からウォリアーズ一筋15シーズン目を迎えた36歳のベテランは、ウォリアーズでプレーする“最後のシーズンになるかもしれない”と明かしていた。

「ゴールデンステイト・ウォリアーとして引退したい。とはいえ、俺はステフィン・カリーではない。彼が手にしているような贅沢なものをすべて持っているわけじゃないんだ。でも、それはそれで構わない。キャリアを通じて1つのチームに居続けるというのは、すごくレアなことなんだ。もしそれを成し遂げられるなら、是非ともそうしたいね」

 カリーが2年の延長契約を結んだことで、少なくとも2027-28シーズンまで契約下へ入った。翌シーズンの契約こそPOながら、このままこの球団でキャリアを終える可能性が高い。

 その一方、ウォリアーズは主軸のグリーンとジミー・バトラー3世が今シーズン終了後に契約満了で制限なしFAとなる。

「俺は来年もバスケットボールを続けたい。もしそれがここ(ウォリアーズ)で叶わないとしても、引退するつもりはない」とグリーンが口にしていたことから、“ウォリアーズ以外のチーム”のユニフォームへ袖を通す可能性もあるようだ。

 22日に臨んだロサンゼルス・レイカーズとの開幕戦。ウォリアーズは105-127で敗れており、グリーンは約21分プレーして2得点4リバウンド8アシストで今シーズン初戦を終えている。

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