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『プライム・ビデオ』が配信したレイカーズ対ウォリアーズ戦で平均視聴者数267万人を記録

レイカーズのドンチッチ(左)とウォリアーズのカリー(右)[写真]=Getty Images
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 11月4日(現地時間3日、日付は以下同)。NBAと『Prime Video Sports』は、10月31日にスタートした「エミレーツNBAカップ2026」グループプレー初日に『Prime Video』(プライム・ビデオ)が配信した2試合の視聴者数を発表した。

 この日配信されたのはイースタン・カンファレンスの「フィラデルフィア・セブンティシクサーズ対ニューヨーク・ニックス」、ウェスタン・カンファレンスの「ロサンゼルス・レイカーズ対ゴールデンステイト・ウォリアーズ」の2カード。

 この2戦は、『Prime Video』が配信したNBAレギュラーシーズンのダブルヘッダー中継としては過去最多の視聴者数に到達。さらに、これまでに配信された試合でトップ2の視聴者数を記録した。

 また、通算4回目を迎えたNBAカップにおいて、最も視聴されたダブルヘッダーになった。特にレイカーズ対ウォリアーズ戦は過去最多となる平均視聴者数267万人をマークした。

 次回の「エミレーツNBAカップ2026」のグループプレーは、11月7日に9試合が組まれていて、今月28日まで繰り広げられていく。レギュラーシーズンの戦績に含まれるほか、一発勝負のノックアウトラウンド進出をかけた争いだけに、今後の展開にも注目していきたい。

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