58分前

ウルブズのラメロ・ボールがNBA史上最短の311試合で通算1000本の3ポイント成功

バックス戦で大暴れしたボール(左)[写真]=Getty Images
バスケ情報専門サイト

 11月3日(現地時間2日)。ミネソタ・ティンバーウルブズが、ホームのターゲット・センターでミルウォーキー・バックスを112-100で下し、今シーズンの戦績をウェスタン・カンファレンス8位の5勝3敗とした。

 チームは得点源アンソニー・エドワーズを右ヒザ負傷で欠く中、バックス戦では新加入の司令塔ラメロ・ボールが躍動。25歳のポイントカードは今シーズン最多の34得点に6リバウンド3アシストで勝利に大きく貢献した。

 この試合で13投中6本の3ポイントシュート(成功率46.2パーセント)を沈めたことで、ボールはレギュラーシーズン通算311試合で1003本の3ポイントを成功。ダンカン・ロビンソン(現デトロイト・ピストンズ)が保持してきた343試合を塗り替え、NBA史上最短試合で1000本の大台を突破。

 シャーロット・ホーネッツでNBAキャリアをスタートさせたボールは、キャリア3年目の2022-23シーズンから、毎シーズンで平均3.2本以上の3ポイントを成功。今シーズンも8試合に出場して平均16.9得点3.6リバウンド5.9アシスト1.8スティール、3ポイント成功率36.6パーセントで平均3.3本を沈めている。

 なお、バックス戦でウルブズはボールのほか、アヨ・ドスンムが19得点12リバウンド8アシスト、ジェイデン・マクダニエルズが13得点6リバウンド3アシスト、トレイ・ライルズが12得点4リバウンド、ルディ・ゴベアが10得点10リバウンド、ボーンズ・ハイランドが10得点3アシスト2スティール、ジョナサン・クミンガが8得点10リバウンド3アシスト4ブロックを残した。

NBAの関連記事