2026.11.04
11月3日(現地時間2日、日付は以下同)にホームのチェイス・センターで行われたフェニックス・サンズ戦。ゴールデンステイト・ウォリアーズはドレイモンド・グリーンが第3クォーター序盤にテクニカルファウルを2つコールされて退場するなど荒れた展開となった。
それでも、ウォリアーズは6点ビハインド(51-57)で迎えた後半に65-56とサンズをリードし、最終スコア116-113で勝ち切り、開幕3連敗から5連勝とした。
ウォリアーズでは後半だけで25得点を奪ったステフィン・カリーがゲームハイの計34得点に6リバウンド7アシスト、ブランディン・ポジェムスキーが20得点、チャールズ・バッシーが19得点8リバウンド、ヤクセル・レンデボーグが16得点5リバウンド5アシスト、ジョージ・ニアンが13得点4リバウンド3アシストを記録。
38歳のカリーは、10月29日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦で44得点8リバウンド6アシスト2スティール、31日のロサンゼルス・レイカーズ戦では31得点4リバウンド6アシストを奪っており、サンズ戦でも34得点をたたき出した。
これでカリーは出場した直近3戦で計109得点。38歳以上の選手が3試合のスパンで109得点以上をクリアしたのはカリーがNBA史上わずか3人目。マイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズほか/3回)、レブロン・ジェームズ(現フィラデルフィア・セブンティシクサーズ/2回)に次ぐ快記録となった。
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