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デンバー・ナゲッツとロサンゼルス・レイカーズによる「NBAプレーオフ2023」のウェスタン・カンファレンス・ファイナルは、5月23日(現地時間22日、日付は以下同)にクリプトドットコム・アリーナで行われた第4戦をナゲッツが113-111で制したことで4戦負けなしのスウィープで決着。
ナゲッツはプレーオフ通算44度目のシリーズで初のスウィープを飾り、フランチャイズ史上初のNBAファイナル進出が決定。6月2日からスタートする「NBAファイナル2023」で、現在イースタン・カンファレンス・ファイナルを繰り広げているマイアミ・ヒート(3勝)とボストン・セルティックス(1勝)の勝利チームと対決することとなる。
2020年のカンファレンス決勝以来となる再戦となったナゲッツとレイカーズによる今年のウェスト決勝は、4戦で幕を下ろしたものの、『SPORTS MEDIA WATCH』によると、『ESPN』と『ABC』で放映されたこのシリーズの平均視聴者数は790万人を記録したという。
平均視聴者数で比較してみると、昨年のゴールデンステイト・ウォリアーズとダラス・マーベリックスによるウェスト決勝が670万人で18パーセント増、同セルティックスとヒートによるイースト決勝は700万人で13パーセント増。
今年のナゲッツ対レイカーズにおける平均視聴者数は、いずれも最終第7戦までもつれた2018年以来最多。この年はウォリアーズとヒューストン・ロケッツが対決したウェスト決勝が940万人、クリーブランド・キャバリアーズとセルティックスが対峙したイースト決勝で840万人を記録していた。
なお、今年のウェスト決勝で唯一『ABC』が放映した第3戦は、現地時間で土曜日だったこともあり、平均視聴者数で838万4000人、ピーク時で1078万8000人をマーク。
0勝2敗でレイカーズがホームで臨んだこの試合は、4試合のうち唯一2ケタ得点差でナゲッツが制することになった。だが『Nielsen』によると、カンファレンス・ファイナル第3戦としてはここ12年間で最多の数字を残したと『ESPN』が報じている。
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